この度、長坂真護は日本を離れ、米国カリフォルニア州・スタンフォード大学のShorenstein Asia-Pacific Research Center(APARC)にて、Visiting Scholarとして新たな挑戦を今年の9月より始めることとなりました。
これまで私は、芸術家として、
「Sustainable Capitalism(サステイナブル・キャピタリズム)」という概念を掲げ、アートとビジネス、そして社会課題をつなぐ活動を続けてきました。
これからは、その思想を世界最大の資本主義国であるアメリカそして、スタンフォード大学という場所で、自らの人生、アート、そして表現を通して実践し、研究していきます。
日本での活動は、しばらく少し静かになります。
しかし、これは終わりではなく、新しい章の始まりです。
一人の芸術家として。
一人の研究者として。
そして、一人の挑戦者として。
これまで以上に、新しい社会の価値観と、新しい未来の可能性を創造することに全力を尽くしていきます。
日本の皆さま、アメリカの皆さま、そしてこれまで私の活動を支えてくださった世界中の皆さま。
これから始まるアメリカでの挑戦を、ぜひ見守っていただけたら嬉しいです。
研究に、勉強に、大忙しです、そして嬉しいことにスタンフォード大学の近くに小さなアトリエも借りることができました。
イーロンマスクも、ジョブズも、Hewlett-Packard創設者の方達もみんなこの場所で、ガレージから創業しています。
僕もその1人です。
イノベーションはいつも、ガレージから始まるんだ。
僕もこの小さなアトリエで、また、新しい旅が始まります。
2026年9月22日
Stanford University
Shorenstein Asia-Pacific Research Center(APARC)
Visiting Scholar
長坂真護 / MAGO





